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10月2日「おはなしのへや」で紙芝居

クラブオリジナル紙芝居「いぬになったまもるくん」のストーリーを練っていたころアドバイスしていただいた
ラジオ、コーストエフエムのパーソナリティ中村純子さんと
ぬまづ福祉まつりで偶然再会!
「いぬになったまもるくん」を読んでいただけることになりました。
10月2日(土)2時~、沼津図書館1階の児童室「おはなしのへや」に、お越しください。
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新聞に手記が掲載されました

夏祭りの日、金魚の里親探しをしたことを多くの方に聞いてほしくて、まとめたものを新聞に投稿しました。

『金網の金魚』

 沼津夏祭りの余韻も冷めぬ午後九時、今回初めて、祭りの後のゴミ拾いボランティアに参加しました。二十代、三十代の男女二十人程がゴミ袋を持って御成橋通りからさんさん通りを北へ。
 夜店の後片付けの慌しさに包まれた通りは想像以上にゴミが少なく、やや手持ち無沙汰で歩いていると、先を行く先輩スタッフが脇道に入りました。見るとゴミの山を片付けています。
 私も一緒にゴミを片付けながら、人目につかない場所に集まったゴミを前に、花火客のゴミ置きに対する集団心理の怖さを感じました。次々と脇道に入るたび私達のゴミ袋は重くなっていきました。
 しばらく行くと女性スタッフが金魚すくいのビニール袋をみつけました。二つの袋に金魚が三匹づつ、ゴミ山の上の金網に掛けられ放置されていました。一匹はだいぶ弱っているようで水面近くを漂っていました。
 金魚すくいをしたものの、要らなくなったのでしょう。その場で周りの人に声を掛けたのですが飼える人がいません。片付けを終えようとしている夜店に金魚を返す訳にもいかず、金魚袋を手にゴミ拾いを続けました。ゴミの集積地に着き、不本意でしたが金魚を川に放しました。
 浴衣で金魚袋を提げる姿は風流ですが、金魚を持ち帰ること、育てることは容易ではありません。
 祭りの間のアクセサリーのように買われ、捨てられた金魚は大小こそ違え、ペットや自分の子供をファションの一部のように考え、飽きたら捨ててしまうという報道を思い起こさせるものでした。
 私はNPOしずおかセラピードッグサポートクラブのメンバーとして、福祉施設で活躍するセラピードッグの活動をサポートする傍ら、捨て犬の保護や里親探しの活動もしています。
 空前のペットブームの陰で、多くの不幸な犬たちが後を絶ちません。小さい頃からの動物愛護教育として、特技の「絵」で子ども達向けのオリジナル絵本を制作しました。
 絵本のイラストを現在開催中の沼津駅南口、パレットのパレットフェスティバルの中期(十九日まで)に展示中です。皆様の来場をお待ち申し上げます

(2010年9月17日沼津朝日新聞、『言いたいほうだいより』)

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